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平成23年度 点検評価(方針ごとの事務事業評価) つくば市 | 平成24年度点検及び評価の結果報告書(平成23年度事業)

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(1)

(3)事務事業の点検及び評価

1.事務事業数

161事業

2.事業の達成状況

(目標を上回る成果があった場合)

6事業

(概ね達成できた場合)

150事業

(目標に及ばなかった場合)

3事業

×

(実施できなかった場合)

0事業

その他

2事業

その他・・該当者がいなかった場合や申請がなかった事業

3.平成24年度の事業の方向性

改善

13事業

現行どおり

142事業

休止

1事業

廃止

5事業

4.平成24年度の資源の配分

縮小

14事業

拡大

26事業

現行どおり

117事業

(2)

基本方針1

幼児教育の充実

事業名 幼保小連携教育推進事業 担当課 学務課

対象

市内の幼稚園,保育所,小学校各施設の児童及び教職員

目的

幼稚園児・保育所児童の発達や学び育ちを就 学後につなぎ,幼保小各施設間の問題解決や 接続期の教育の充実を図る。また特別支援を必 要とする幼児に関する指導の連携を目的とす る。

達成状況 ○

【事業費】 810千円 事業名 障害児就学指導事業 担当課 学務課

対象 障害のある幼児及び在学児童生徒

目的

障害児就学指導委員会を定期的に開催し,障 害のある幼児及び児童生徒の就学先の判定を 行い,その判定結果に基づき,対象者の実態に 応じた適切な就学指導を行う。

達成状況 ○

【事業費】 843千円 事業名 障害児就学相談事業 担当課 学務課

対象

幼稚園,保育所及び在家庭等における障害をも つ幼児,並びに障害のある小中学校の児童生 徒

目的

心身に不安や障害を持つ幼児及び児童生徒の 保護者の相談を受け,個々の実態を把握する。

達成状況 ○

【事業費】 9, 423千円 事業名 幼稚園教職員研修 担当課 学務課

対象 幼稚園教諭及び臨時職員(幼稚園臨時教諭)

目的

研修会に参加することにより,教職員の資質向 上を図るとともに,時代により変化する幼児教育 及びその手法を習得する。

達成状況 ○

【事業費】 1, 136千円 4

事業の結 果(成果)

関東甲信越国公立幼稚園長研究協議会群馬大 会参加(2名)及び夏季講習会等の実践的な研 修の受講により,幼稚園教諭の資質向上を図っ た。

事業概要

夏期講習会各種及び研修会の参加。県主催の 研修(5年次,10年次),つくば市教育研究会が 実施する特別支援関係研修及び論文発表会等 に参加する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:縮小

研修の内容を把握し,受講する研修を選択する。 3

事業の結 果(成果)

平成24年度の就学予定者に対しての相談件数: 307件

小学校の児童の相談件数:28件 中学校の生徒の相談件数:3件 各関係機関への訪問件数:467件

事業概要

障害のある幼児・児童生徒の適切な就学を図る ための就学相談や,就学指導委員会に関する 事前調査や資料作成を行う。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 2

事業の結 果(成果)

障害児就学指導委員会を9回開催

(7/ 13, 9/ 7,9/ 28,10/ 12,10/ 26,11/ 9,11/ 29, 12/ 15,1/ 17 )

審議件数:101件

事業概要

障害児就学指導委員会を定期的に開催し,障 害のある幼児及び児童生徒の就学先の判定を 行い,その判定結果に基づき,対象者の実態に 応じた適切な就学指導を行う。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 1

事業の結 果(成果)

桜南小,並木小,筑波小,竹園西小,茎崎第一 小が推進校となり事業を行った。

①合同発表会,研修会の実施 ②芋植え,芋掘り,花壇の整備など

③体験入学(小学生が園児たちを小学校に招待 し,就学後の楽しさを体験させる)

事業概要

幼稚園児・保育所児と小学生が交流事業(体験 入学,合同音楽会,合同芋掘りなど)をとおして 相互の様子を確認したり,教師間の合同研究会 により保育や教育の違いを理解し,就学後の教 育へ繋げる。

年度ごとに新規の推進校5校(小学校)を指定 し,近隣の幼児施設と交流事業を実施する。実 施校については,5校ずつ拡大する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:縮小

(3)

事業名 幼児教育振興事業 担当課 学務課

対象 幼稚園児及び幼稚園教諭

目的

私立幼稚園との差別化を図り,幼稚園行事等を 通して地域に根ざした公立幼稚園の実現を目的 とする。

達成状況 ○

【事業費】 5, 619千円

事業名 幼児教育振興プログラムの改訂 担当課 学務課

対象 幼稚園児,幼稚園,教育委員会

目的

平成19年4月に作成した,つくば市における幼児 教育の基本方針を示した「つくば市幼児教育振 興プログラム(H19∼23)」について,新たな5カ年 を見通したプログラムに改訂する。

達成状況 ○

【事業費】 − 事業名 読書推進事業 担当課 中央図書館

対象

つくば市在住(特に中学生以下),つくば市通 勤,通学者

目的

各年代に対応した事業を開催することにより,本 と触れあう機会の提供や子供達の情操を豊かに していくこと。

達成状況 ○

【事業費】 − 7

事業の結 果(成果)

<わくわくランド事業>

開催日 5月7日 参加者 52名 <ブックトーク事業>

開催期間 10月19日∼12月15日 参加校 31校

<ファーストブック講座>

開催日 3月4日 参加者 30名

事業概要

<わくわくランド事業>

こども読書週間にあわせ低年齢者向けの事業 (おはなし会,パネルシアター等)を開催するもの <ブックトーク事業>

一つのテーマを決め,図書館職員が直接学校 の授業で読み聞かせを行なうもの。

<ファーストブック講座>

赤ちゃんと保護者が絵本を通じてふれあうこと の楽しさを伝え,子育てに絵本を活用するきっか けを作る事業

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:改善

ブックトーク事業の募集方法を改善し,中学校の参加校を 増やしたい。

資 源:現行どおり 6

事業の結 果(成果)

つくば市幼児教育プログラム見直しを検討会(園 長会,教育指導主事,次長の7人)を設置し,会 議を5回開催しながら,現行プログラムの見直し 作業を実施した。

事業概要

つくば市幼児教育振興プログラムの改訂に向 け,幼児教育プログラム見直し検討会を設置し, 現行のプログラム見直し作業を行う。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

印刷製本費として予算を確保する。 5

事業の結 果(成果)

適切な予算執行管理を行い,入園式・卒園式・ 運動会及び発表会等における円滑な教育活動 に寄与した。

事業概要

幼稚園で実施する行事等の経費を負担すること により,幼児教育の振興を図る。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

(4)

■基本方針2 確かな学力の育成(知)

事業名 英語指導助手配置事業 担当課 教育総務課

対象 市立小中学校の児童・生徒

目的

児童・生徒の語学力向上及び国際理解教育の 充実

達成状況 ○

【事業費】 59, 505千円

事業名 つくば市立学校市費負担非常勤講師配置事業 担当課 教育総務課

対象 市立小中学校の児童・生徒

目的

ティーム・ティーチング等によるきめ細やかな指 導を通じ,児童・生徒の学力を向上させるととも に,よりスムーズに学校生活に適応できるようサ ポートすることを図る。

達成状況 ○

【事業費】 24, 482千円

事業名 小・中学校教科書改訂に伴う指導書購入 担当課 学務課

対象 市立小・中学校教諭

目的

指導書を活用し,より良い授業計画を立てる。ま た授業の進行にも役立て,円滑な授業を行う。

達成状況 ○

【事業費】 74, 242千円 10

事業の結 果(成果)

今年度は小学校の教科書改訂があったため, 教師用教科書,教科用指導書および指導用消 耗品の購入を行い,円滑な授業進行に寄与し た。

事業概要

4年周期に行われる教科書改訂に係る教師用指 導書を購入する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:縮小

24年度は中学校の教科書改訂があり,小学校に比べ学級 数等の関係で予算的には少なくなる。

9

事業の結 果(成果)

市内13の小中学校に各1名の市費負担非常勤 講師を配置した。(配置校:栄小学校,栗原小学 校,小野川小学校,沼崎小学校,上郷小学校, 筑波小学校,田井小学校,小田小学校,菅間小 学校,前野小学校,吉沼小学校,谷田部南小学 校,高崎中学校)

このことにより,配置校ごとの課題項目を補強 し,学習指導面・生活指導面の双方で効果を得 ることができた。報告されている主な効果は以下 のとおり。

算数(数学)を中心としたティーム・ティーチン グによる特定科目の学力強化,きめ細かい学習 指導による基礎・基本の定着・学力の向上,個 に応じた指導が行われることで児童が落ち着い た態度で学習に臨めるようになった,学習の習 熟度が遅れている児童・つまづきのある児童へ の素早くきめ細かい対応,配慮を要する児童に 対するきめ細かい指導・支援,児童との信頼関 係を背景とした生活指導面での効果

事業概要

教育内容の多様化・複雑化や,教育上の今日 的な問題の顕在化に伴い,児童・生徒ひとりひと りの個性や習熟度に応じたきめ細やかな教育指 導を実践するため,市独自に担任教員のサポー ト役となる非常勤講師(つくば市立学校市費負 担非常勤講師)を配置する。配置は,県による少 人数指導加配や小規模校加配等が配置されな い小中学校を中心に行い,ティーム・ティーチン グによる学習指導等を通じて,児童・生徒の学 力向上や学級運営の強化を図る。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

春日学園の開園によって,市内の小中学校数が51校から 53校に増加することに伴い,市費負担非常勤講師の配置 人数を1名増員することが認められた。

8

事業の結 果(成果)

16名のA E T を小・中学校(全16校)に配置した。 指導時間数:小学校4259時間,中学校6314時 間 このほか,市立全幼稚園においても合計60 時間の外国語活動を実施した。日本人教師に はできない生きた英語による指導を行うとともに, 外国の文化・習慣等に親しむ機会を創出し,児 童・生徒の語学力及び国際理解力をより向上さ せるカリキュラムを実践できた。

事業概要

外国籍の英語指導助手(A E T )を市内中学校に 配置し,各中学区内の小中学校を巡回させて, 担任教諭との連携による外国語活動及び英語 指導を実施する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

(5)

事業名 小・中学校教材整備事業 担当課 学務課

対象 市立小中学校

目的

市内小中学校において,児童生徒一人ひとりに 応じたきめ細やかな学習指導を展開する上で必 要な教材を整備し,学習環境の充実を図る。

達成状況 ○

【事業費】 68, 564千円 事業名 学校IC T 教育の推進 担当課 教育指導課

対象 小中学校教員 目的

確かな学力を育成するためのIC T 活用授業と, 情報モラル教育を推進する。

達成状況 ○

【事業費】 16, 682千円 ※ 事業名 放課後学習チューター事業 担当課 教育指導課

対象 市立中学校の全中学生徒並びに大学生

目的

中学生の学力の向上を図るとともに大学生には ボランティアとしての自覚と教員を目指すための 経験をしてもらい,文教都市としての官学連携が より密になり地域性を活かした特色ある教育を行 う。

達成状況 ○

【事業費】 2, 408千円 事業名 スクールサポーター配置事業 担当課 教育相談センター

対象 スクールサポーター28名,スクールカウンセラー1名

目的

スクールサポーターは学校生活において,子ど もたちの苦戦の場面において,「自分はだめだ」 と思わせないような予防的な仕事をすることを目 的とする。スクールカウンセラーは,配置した小 学校2校において保護者,児童並びに教職員の 相談を受け相談者の不安の解消を目指す。

達成状況 ○

【事業費】 30, 372千円 ※ 事業名 読書推進事業

担当課 中央図書館

15 【再掲】 基本方針1−7,3−23に掲載 12

事業の結 果(成果)

文部科学省委託事業日本教育工学振興会アイ ディア実践事例集につくば市の実践が数多く掲 載されるなど,教育日本一の取り組みに貢献し た。市内小中学校全校でスタディノートやつくば オンラインスタディを実践し,学習に役立てること ができた。

事業概要

グループウェア「スタディノート」,つくばオンライ ンスタディ,テレビ会議システム,プロジェクタ, デジタルコンテンツ等を活用し,それらを学校 IC T 教育実践事例集としてまとめたり,文部科学 省委託事業日本教育工学振興会アイディア実 践事例集に応募したりして,学校IC T 教育の推 進を図る。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 11

事業の結 果(成果)

学校の実情に応じた教材や指導用図書,図書 室用図書備品を整備した。また,春日学園開校 に向けた必要な教材等を整備し,学習環境の充 実を図った。

事業概要

小学校38校,中学校15校に予算令達等を行 い,学校の実情に応じて教材や図書室用図書 備品等の整備を行う。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:縮小

23年度は,春日学園開校に伴う予算があったことから,24 年度の予算は縮小となる。

13

事業の結 果(成果)

参加生徒にとっては年齢の近い大学生から学習 支援を受けたことにより、学習意欲の向上につな がった。また大学生にとっては貴重な社会経験 となり、教員志望の意欲が向上したものと考えら れる。

14中学校において延べ315日開催。参加生徒数 延べ30, 160名。大学生ボランティア参加者延べ 949名。

事業概要

生徒の学力の向上を目指すために市内全中学 校に大学生等を派遣し,学習支援の充実を図 る。具体的には筑波大学,筑波学院大学等と連 携し放課後や長期休業中を利用して,大学生を 派遣し,生徒の学習支援をする。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり

14

事業の結 果(成果)

スクールサポーターは,市内中学校14校におい て上記のサポート事業を2名合わせて450時間を 越えない範囲で行った。またカウンセラーも同様 に市内2小学校において年間268時間の相談事 業を行った。スクールサポーター, カウンセラー, 共に月毎の勤務状況報告を提出させたことによ り, 活動の状況を把握できたと共に, 学校長への 直接聞き取り調査から, 児童生徒にとって十分な 成果を上げているというという回答を得ている。

事業概要

スクールサポーターは,つくば市独自の事業で ある。学校長の監督の下,中学生の学校での学 習場面や休み時間,放課後の不適応を支援す る。また友達や教師あるいは家族との関係にお ける悩みなどを聞き,教員と協力しながら生徒を 支援する。スクールカウンセラーは,臨床心理士 として配置校及び近隣の小学校の児童,保護 者,教職員の抱えている教育上の様々な問題を 聞き,専門的な見地から不安の解決に向け方向 性を示す。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

(6)

基本方針3

豊かな心の育成(

徳)

事業名 視聴覚事業 担当課 教育総務課

対象 市立小中学校の児童生徒

目的

児童生徒の情操を深め,豊かな人間性の育成を 図る。

達成状況 ○

【事業費】 5, 860千円

事業名 全国及び関東各種大会出場補助事業 担当課 教育総務課

対象 小中学校児童生徒

目的

児童生徒の日頃の練習意欲の向上,心身の健 全育成及び保護者の費用負担の軽減を図る。

達成状況 ○

【事業費】 3, 000千円 事業名 人権教育推進事業 担当課 教育総務課

対象

市内幼稚園・小学校・中学校の園児・児童・生 徒・保護者及び教職員

目的

同和問題を始めとするさまざまな人権問題の正 しい理解を深め,人権尊重の精神を基調とし,啓 発活動や研修を推進することにより差別や偏見 を持たない人間の育成を図る。

達成状況 ○

【事業費】 738千円 事業名 小・中学校教材整備事業 担当課 学務課

19 【再掲】 基本方針2- 11に掲載

18

事業の結 果(成果)

平成23年6月∼平成24年2月 人権教育研修会の参加(9回) 平成23年8月

人権教育講演会の開催 平成23年7月∼8月

夏休み課題としての人権啓発ポスター募集 平成23年11月

市民文化祭における人権啓発ポスター展開催

事業概要

人権教育研修会や講演会への参加や人権啓発 ポスター展の開催などを通して,人権の正しい理 解,啓発に努める。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 17

事業の結 果(成果)

・NHK 音楽コンクール(竹園東小)

・関東大会 テニス(茎崎中2名),柔道(桜中1 名・吾妻中1名・豊里中2名),陸上(谷田部東中 8名・竹園東中2名・並木中2名・桜中1名・吾妻中 2名・手代木中1名・高崎中6名),相撲(並木中1 名),水泳(谷田部東中1名・手代木中2名・谷田 部中1名・竹園東中1名),バスケットボール(豊里 中15名),ハンドボール(手代木中15名),体操 (吾妻中1名・豊里中1名・高崎中1名),野球(谷 田部東2名・筑波東1名),合唱(竹園東中37名) ・全国大会 野球(筑波東中2名・谷田部東中2 名・並木中1名),水泳(手代木中1名),柔道(桜 中1名・豊里中1名),バレーボール(谷田部中1 名),陸上(並木中1名),テニス(茎崎中2名),陸 上(谷田部東中6名・高崎中6名),新体操(高崎 中1名),ハンドボール(手代木中15名),スキー (竹園東中1名)

・J OC ハンドボール(手代木中6名),陸上(谷 田部東中1名・並木中1名・高崎中1名),バスケッ トボール(豊里中2名,谷田部東中2名)

事業概要

小中学校の児童生徒が,学校教育の延長として 行われる,関東大会以上の大会に出場する際の 交通費・宿泊費を補助する。補助対象となる大 会は下記のとおり。

①中学校体育連盟が主催する体育大会 ②吹 奏楽連盟,合唱連盟等が主催する音楽コンクー ル ③J OC ジュニアオリンピックカップ

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 16

事業の結 果(成果)

実施校:小学校36校, 中学校12校

※ 主に音楽鑑賞会,映画鑑賞会,演劇鑑賞会 等。

祖父母学級や,卒業生を送る会等と併せて実 施されるケースもあった。

事業概要

各学校が計画した音楽鑑賞会・演劇鑑賞会・映 画鑑賞会などの開催支援。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:改善

小中連携して実施していく。 資 源:縮小

(7)

事業名 小中学校プレゼンテーションコンテスト事業 担当課 教育指導課

対象 全国の小・中学生

目的

市内小中学校に導入された電子黒板を使って, 各小中学校の児童生徒の表現力等の向上を図 る。

達成状況 ○

【事業費】 50千円

事業名 学校図書館司書教諭補助員配置事業 担当課 教育指導課

対象 学校図書館

目的

学校図書館司書教諭の補助を行う学校図書館 司書教諭補助員を配置し,学校図書館の内の 環境整備や読書活動の推進を図る。

達成状況 ○

【事業費】 13, 855千円 事業名 自動車図書館の運営 担当課 中央図書館

対象 つくば市の周辺地区に居住する市民

目的

つくば市立中央図書館が市中心部にあるため, 周辺地区に居住する市民に対しても,同程度の サービスを提供するため,自動車図書館を運行 する。

達成状況 ○

【事業費】 − 事業名 読書推進事業 担当課 中央図書館

23 【再掲】 基本方針1−7,2- 15に掲載 22

事業の結 果(成果)

平成23年度実績

利用者数 13, 905人 貸出冊数 53, 574冊 運行回数 953回

事業概要

自動車図書館運行台数:2台 巡回数(1日当):3ステーション 巡回時間(1ステーション当):約40分 巡回場所:48ステーション

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:改善

前期と後期に分けて,巡回日時を決定しているが,後期 については,小学校と協議の上,出来る限り休憩時間に巡 回できるようにする。

資 源:現行どおり 21

事業の結 果(成果)

20学級以上の小学校10校には年間135日, 20学 級未満の小学校27校には年間70校配置した。 司書教諭補助員は学校図書館内の環境整備や 読書活動の推進の補助に当たった。学校図書 館司書教諭補助員が配置された結果, 学校図書 館に対する意識が高まり, 各学校の教育目標達 成に効果を上げた。①学校図書館環境(読書へ いざなう掲示物, 通信など)が整備された。②蔵書 の整理(新刊本の登録, 利用に適さない本の廃 棄, 本の補修・補強 等)が行われ, 本を選びやす い環境が整えられた。③ブックトーク, 読み聞かせ などの活動が行われ, 読書意欲が高まった。④学 校図書館の稼働率が高まった。

事業概要

学校図書館司書教諭の補助として,学校図書館 環境の整備,本の貸し出し返却の補助,読書を 好きにする活動などを行う学校図書館司書教諭 補助員を市内全小学校に配置する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 20

事業の結 果(成果)

市内小中学校51校全て参加することができた。 参加者は約800人で,プレゼンテーションの技術 の向上が見られた。

事業概要

このコンテストは,教育日本一を目指すつくば市 が,全国で先駆けて導入した電子黒板を使っ て,各学校の児童生徒が特色ある教育活動をプ レゼンテーションするもの。

内容は,各教科の学習成果の発表のみなら ず,つくば市が重点をおいて推進する教育であ る環境教育・キャリア教育・国際理解教育・科学 技術教育などに活用し,4C学習C ommunity(協 働力),C ommunication(言語力),C ognition(思 考・判断力),C omprehension( 知識理解力) がい かに向上したかを競う。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

(8)

基本方針4

健やかな体の育成と

体力づく

の推進(

体)

事業名 小学校体育連盟補助事業 担当課 教育総務課

対象 小学校児童

目的

児童の体力の増進及び,豊かな人間性の育成 を図る。

達成状況 ○

【事業費】 700千円 事業名 中学校体育連盟補助事業 担当課 教育総務課

対象 中学校生徒 目的

生徒が生涯体育の意義を理解すること及び,心 身の健全な発達・成長を図る。

達成状況 ○

【事業費】 3, 000千円

事業名 全国及び関東各種大会出場補助事業 担当課 教育総務課

事業名 つくばFCと連携したサッカー指導事業 担当課 教育総務課

対象 小学校児童

目的

・小学生の健やかな体の育成と体力づくりの推 進

・地域社会の連携による教育の推進

達成状況 ○

【事業費】 400千円 事業名 中学校部活動支援事業 担当課 学務課

対象 市立中学校14校

目的

部活動環境を整備し,部活動に係る保護者の経 済的負担を軽減する。

達成状況 ○

【事業費】 12, 866千円 28

事業の結 果(成果)

各種大会へのバス賃借や各部活動用品の整備 等の支援を行い,部活動の円滑な推進や保護 者の経済的負担軽減等に寄与した。

事業概要

平成22年度まで部活動補助事業として各学校へ 補助していたが,本年度からは部活動支援費と して各部活動用具の購入費,修繕費及び各種 大会に参加するためのバスの賃借料を支給す る。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 27

事業の結 果(成果)

実施校:10校

実施授業数: 75時間 参加児童数:3, 115人

※ 実施後,各小学校に対しアンケートを実施,全 学校から高い評価を得た。

事業概要

NPO法人つくばFCのコーチングスタッフ(日本 サッカー協会公認指導者)が小学校の授業に参 加し,ボール運動やサッカーの指導を行うゲスト ティーチャー事業であり,女性スタッフも充実して いて,女子児童も楽しめる内容となっている。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:改善

多くの子供たちの参加が得られるよう小学校に事業案内し ていく。

資 源:現行どおり

26 【再掲】 基本方針3−17に掲載

25

事業の結 果(成果)

生徒が生涯体育の意義を理解すること及び,心 身の健全な発達・成長を図ることにつながった。

事業概要

下記事業を支援するため,つくば市中学校体育 連盟に補助金を交付する。

①総合体育大会,各種新人体育大会の開催。 ②審判技術向上講習会・体育指導者講習会の 開催。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 24

事業の結 果(成果)

補助金は,陸上記録会メダル・賞状・消耗品,記 録会に必要な用具,グランド使用料等に支出し 事業を実施された。

事業概要

下記事業を支援するため,つくば市小学校体育 連盟に補助金を交付する。

①陸上競技会の開催。 ②指導者実技講習会の開催。 ③審判講習会の開催

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

(9)

事業名 就学時健康診断事業 担当課 健康教育課

対象 市内に住所を有する翌年度就学予定児童

目的

学校保健安全法の規定に基づき,就学予定児 童を検査することで,治療の勧告や保健上必要 な助言等をすることにより円滑な就学を図る。

達成状況 ○

【事業費】 35千円

事業名 体力・運動能力調集計委託事業 担当課 健康教育課

対象 各小中学校教職員及び教育委員会事務局

目的

全児童生徒を対象に茨城県が実施する体力・運 動能力調査について,正確かつ迅速な集計及 び報告を行う。

達成状況 ○

【事業費】 2, 024千円

事業名 幼・小・中学校嘱託医配置事業 担当課 健康教育課

対象 市立小中学校の児童生徒及び市立幼稚園の園児

目的

各学校(園)に学校医,学校歯科医及び学校薬 剤師を配置することにより,児童生徒園児の健康 の保持増進を図り,学校教育の円滑な実施とそ の成果を確保する。

達成状況 ○

【事業費】 45, 175千円

事業名 学校保健関係消耗品購入事業 担当課 健康教育課

対象 市立小中学校及び市立幼稚園

目的

健康診断の際の衛生管理の徹底を図る。 学校及び家庭における健康管理・指導の強化を 図る。

達成状況 ○

【事業費】 1, 771千円 32

事業の結 果(成果)

舌圧子及び歯鏡購入:定期健康診断時及び就 学時健康診断時に使用

健康手帳及び保健調査票の購入:年度当初に 児童生徒の健康状態等を把握するため

事業概要

内科検診用舌圧子及び歯科検診用歯鏡(ともに 使い捨てタイプ)を購入する。また,新1年生及び 県外からの転入者に配布する茨城県版健康手 帳及び保健調査票を購入する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 31

事業の結 果(成果)

各学校(園)に学校医,学校歯科医及び学校薬 剤師を配置した。

委嘱期間:平成22年4月1日∼平成24年3月31日 各学校医等は,各種検診,保健指導,健康教育 及び環境衛生検査等に従事した。

小学校:学校医51名,眼科医37名,学校歯科医 51名,学校薬剤師37名

中学校:学校医21名,眼科医14名,学校歯科医 21名,学校薬剤師14名

幼稚園:園医17名,幼稚園歯科医17名,幼稚園 薬剤師:17名

事業概要

つくば市医師会等の協力を得て,各学校(園)に 学校医,学校歯科医及び学校薬剤師を配置す る。(児童生徒が400人以上の学校については, 学校医及び学校歯科医を2名配置。)

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 30

事業の結 果(成果)

実施対象者:小学校全児童,中学校全生徒 実施者数:小学校12, 822人,中学校5, 574人 委託業者:関東情報サービス株式会社

事業概要

全児童生徒を対象に実施する体力・運動能力調 査の集計を,専門業者に委託し結果を県に報告 する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 29

事業の結 果(成果)

平成23年9月1日現在の住民基本台帳をもとに 対象者に通知書を送付し,10月11日から11月29 日の期間に,市内全小学校(37校)において健康 診断を実施した。

健康診断の内容は,学校保健安全法施行規 則の規定に基づき,内科検診,歯科検診,面 接,聴力検査,視力検査を実施した。

春日学園に入学する対象者については,葛城 小学校を会場として健康診断を実施した。

事業概要

学校保健安全法の規定に基づき,市内に住所を 有する翌年度就学予定児童に対し,就学時健 康診断を実施する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

(10)

事業名 幼・小・中学校定期健康診断事業 担当課 健康教育課

対象 市立幼小中学校の児童生徒園児及び教職員

目的

学校保健安全法の規定に基づき,つくば市立学 校の児童生徒園児及び教職員に定期健康診断 を実施し,児童生徒園児及び教職員の健康の 保持増進を図り,学校教育の円滑な実施とその 成果を確保する。

達成状況 ○

【事業費】 19, 323千円 33

事業の結 果(成果)

尿検査(対象者:全園児,全児童,全生徒) 9, 885人

寄生虫検査(対象者:全園児,小学1∼3年生) 7, 673人

心臓病検診(対象者:小学1年生及び4年生,中 学1年生)6, 430人

教職員及び市職員定期健康診断(対象者:公立 学校共済組合員)313人

尿寄生虫検査委託業者:株式会社江東微生物 研究所

心臓病検診及び教職員定期健康診断:財団法 人茨城県総合健診協会

事業概要

尿検査(全児童生園児),寄生虫検査(小学1∼3 年生及び全園児),心臓病検診(小学1,4年生及 び中学1年生),結核精密検査(一部該当者),教 職員定期健康診断及び市職員定期健康診断 (公立学校共済組合員)を実施する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

(11)

基本方針5

新し

い時代に対応し

た教育の推進

事業名 英語指導助手配置事業 担当課 教育総務課

事業名 社会科副読本発行事業 担当課 教育総務課

対象 市立小学校の3年生及び4年生の児童

目的

小学校3・4年生の社会科授業の一環として行わ れる地域学習において,まちの発展や社会情勢 の変化など,最新の情勢をふまえた学習ができ る教材の提供を図る。

達成状況 ○

【事業費】 704千円 事業名 教育日本一キャンペーン 担当課 教育総務課

対象

市内小・中学校・幼稚園・保育所の児童・生徒・ 園児の保護者,教職員,地域住民等

目的

学校・家庭・地域社会が力を合わせ,誰もが誇れ る「教育日本一のまち」の創造を目指していく土 壌を培う。

達成状況 ○

【事業費】 2, 108千円

事業名 小・中学校学習支援ソ フ ト整備事業 担当課 教育総務課

対象 児童・生徒 目的

IC T 教育を推進するため,22年度に導入した学 習支援ソフトウェアの維持更新を図る。

達成状況 ○

【事業費】 25, 535千円 37

事業の結 果(成 果)・課題

最新のコンテンツを利用し時代背景に即した,情 報教育の推進を図った。

事業概要

22年度に導入した「学習支援ソフトウェア(つくば オンラインスタディ)」について,適切な運用を図 る。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 36

事業の結 果(成果)

11月1日∼30日の期間に以下の事業を実施。 ①教育講演会 参加者数:148人

②教育日本一キャンペーンオープニングセレモ ニー

参加者数:約80人

③市立小中学校のパネル展示,市内幼稚園の 紹介

④出張ICT教室「スタディノートでロボットカーを 動かしてみよう!」

参加者数:子ども約200人,保護者約200人 ⑤つくば科学フェスティバル 来場者数:16, 000 人

⑥教育日本一イメージビデオの制作・上映 ⑦小中一貫教育研究つくば市大会

参加者数:のべ約1, 400人

⑧学校訪問事業(中央図書館職員によるブック トーク・読み聞かせ) 実施状況:31校(小学校28 校,中学校3校)・64学級・計1, 875人参加 ⑨巡回展「TXがつなぐ過去・現在・未来」

事業概要

11月を「教育月間」とし,期間中に市立の小中学 校で展開されている,ICT教育・小中一貫教育 など,様々な特色ある教育活動を広く紹介する 事業を実施するほか,教育講演会等の啓発イベ ントも実施する。23年度はキャンペーンの一環と して「小中一貫教育研究つくば市大会」を開催 し,つくば市の取り組みを広く内外に発信するこ とも図る。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:縮小

教育総務課分・学務課分のいずれの予算も「小中一貫教 育研究つくば市大会」に要する経費相当額を除いた額を計 上。

34 【再掲】 基本方針2−8,7−76に掲載

35

事業の結 果(成果)

平成24年度新3年生への配本を目的として改訂 版を2, 500部発行し,24年度新3年生及び担任 教師等に配布した。(※ 4月9日現在の3年生児 童数:2, 203/担任教師数=学級数:76)

改訂にあたっては,必要に応じて写真・地図・ 各種数値データ等の一部を差し替え・更新した ほか,より分かりやすい文章表現への修正・ふり がなの追加等の改善を行った。なお今回,タイト ルが「のびゆくつくば」から「かがやくつくば」に改 められた。

事業概要

市内小学校3・4年生の社会科授業における地域 学習教材として,市独自の社会科副読本を使用 するにあたり,まちの発展や社会情勢等の変化 に合わせて年度ごとに内容を改訂したものを新3 年生に配本し,最新の市勢・社会情勢が反映さ れた地域学習が行われることを図る。改訂作業 については,担当指導主事を中心に,市内小中 学校に勤務する教職員が編集委員として実作業 にあたる。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

(12)

事業名 小田城跡活用(復元整備)事業 担当課 文化財室

対象

国指定史跡小田城跡 城郭中心である本丸とそ の周辺域(遺構整備ゾーン)

目的

貴重な歴史遺産を後世に伝えると同時に,市民 が歴史や文化に触れる生涯学習の場や癒しの 場として機能させ,また観光資源の一つとする。

達成状況 ○

【事業費】 101, 530千円

事業名 桜歴史民俗資料館施設管理事業 担当課 文化財室

対象 つくば市桜歴史民俗資料館

目的

郷土の歴史と文化に対する市民の知識と理解を 深める機会を提供し,郷土文化の向上,教育及 び学術の発展に資する。

達成状況 ○

【事業費】 5, 433千円 39

事業の結 果(成果)

正規職員を1名を配し,一部の施設維持管理・ 警備・消防用設備点検等業務を委託し,施設維 持が適切かつ良好にできた。今年度は緊急雇用 対策費で11月に特別展を実施し,一部展示の見 直しも行った。また,展示物への紫外線対策及 び電気の省力化のため電球での照明を全てLE D化をした。今年度は東日本大震災の影響によ る,節電対策として当初は休館とし,その後は開 館日を4日間に減らした(通常月曜休館)。その ため来館者平成23年度2, 147名(12ヶ月),平成 22年度2, 152名(10ヶ月)とやや減少した。特別 展の見学者は728名であった。

収蔵資料の常設展示及び保存の継続を行い, 市内小学校を中心に団体での見学者への展示 品解説などを行うとともに,市外他館等から申込 みのあった収蔵資料の貸し出しを行ったほか, 館の蔵書を閲覧に供し,利用者に対し学習の機 会を提供した。説明委依頼のあった団体見学 は,15団体,合計約789名である。

事業概要

主に旧桜村村域の埋蔵文化財及び民俗資料の 展示を行う「桜歴史民俗資料館」の維持管理を 行う。

施設維持管理のための業務,機械警備,収蔵 資料の燻蒸処理等は専門業者に委託。また,団 体説明の事前申込があれば,文化財専門員が 対応する。館内に併設された桜窓口センターの 維持管理費(光熱水費等)が本事業費に含まれ ている。

※ 22年度の「文化財展示施設活用(催事)事業」 の一部を統合。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 38

事業の結 果(成果)

遺構整備ゾーン内で,鉄道筑波線跡地より北 東側,約12, 000㎡の実施設計及び整備工事を 行った。内容は,本丸内部は盛土造成と暗渠排 水までとし,その東側の土塁・堀・虎口を復元整 備,本丸東外の曲輪(堀と土塁に囲まれた部分) へ橋を架ける工事であった。また,平成24年工 事予定の度実施設計として,北堀・北土塁の地 形復元と,本丸南半分の池跡や石敷きなどの遺 構復元の設計も行った。

本年度は整備工事は3年目となり,22年度まで の状況から設計・工事期間を再検討し,昨年度 よりも設計期間を約2ヶ月間と短縮,工期を1ヶ月 間延長して実施した。

事業概要

中世常陸の一大中心地だった国指定史跡小田 城跡を歴史公園として活用できるよう整備する。 史跡中心の本丸跡とその隣接部の遺構整備 ゾー(約4.2ha)を重点的に整備し,旧筑波鉄道常 陸小田駅跡にガイダンス施設(資料館的案内 所)を建設する。

平成16∼20年度に面的な本発掘調査,19・20 年度に基本設計作成,21∼27年度に復元整備 工事を実施する予定。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

(13)

事業名 平沢官衙遺跡施設管理事業 担当課 文化財室

対象 国指定史跡平沢官衙遺跡及び展示施設への来訪者

目的

市民が郷土の歴史と文化に関する知識と理解を 深めることができる機会の提供

達成状況 ○

【事業費】 8, 080千円 事業名 伝統文化教育学校連携事業 担当課 文化財室

対象 市内小中学校の児童生徒

目的

学校と連携して伝統文化教育を推進し,児童・ 生徒の郷土愛を育む。

達成状況

△ 事業準備期間に充てた23年度内に,小中学 校を対象としたアンケート調査を実施する予定で あったが,達成できなかったため。

【事業費】 − 41

事業の結 果(成 果)・課題

事業№41での文化財巡回展開催時に実施した 市民・職員向けアンケート調査や,史跡・資料館 案内業務での小・中学校対応の機会を通して, わかりやすい小中学校教材作成の方法と課題を 抽出し,小中学校を対象としたアンケート調査準 備を行った。また,事業の実施にあたって緊急雇 用創出事業が活用できるよう調整し,事業計画 を検討した。

事業概要

県内でも有数の内容や規模を誇るつくば市の歴 史や文化財を,教育現場で活用しやすい形にま とめるとともに,伝統文化教育を支援する各種教 材を小中学校に提供し,伝統文化教育の普及を 図る。23・24年度で以下の事業を実施する。 ①提供・活用できる資料(リーフレット,ホーム ページその他)の作成

②資料に基づく学校教諭を対象とした本市の歴 史・文化財の説明(研修)

③出前講座・文化財施設説明,データ配布等に よる資料提供

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

10割補助となる緊急雇用創出事業補助金を活用して,2 名の臨時職員を補助員として雇用して実施する。 40

事業の結 果(成果)

施設の維持管理については,日常的な案内清 掃,警備,植栽維持管理等の業務を委託するこ とにより行ない,施設を適切な状態に維持管理 し,案内・説明等を通じて来訪者に郷土の歴史と 文化に関する知識と理解を深める機会を提供で きた。来館者数は前年度から2, 321人減となる 37, 167人(催事を除く)であったが,東日本大震 災の影響で春の梅・桜の季節に来客が減少した ため止むを得ないといえる。催事では,毎年8月 に実施してきたライトアップも節電への配慮から 中止したが,つくば物語(10/ 29:観光物産課主 催)・春の芝焼き・防火訓練(1/ 28)を実施した。 これらの催事やツールドつくば等の民営による定 例的なイベント,各種広報紙での取上げにより知 名度は上がってきており,多くの方に使っていた だけるようにはなってきている。なお,以前からの 課題であった施設の経年劣化について,柱表示 の腐朽に対して竹による応急的な安全対策を講 じた。駐車場不足についても,付近に観光物産 課がサイクリング・ハイキング客用の駐車場を整 備したことで,改善された。

事業概要

史跡を良好な状態で保護し,立体復元建物や 案内所,芝生広場の警備,植栽管理,案内清掃 等については業務委託により維持管理する。

年数回の復元建物内部換気のための開扉と同 時に内部を覗く見学機会の設定,小学校等団体 見学の際の文化財専門員による説明,年3回の 催事開催等を行う。

※ 22年度の「文化財展示施設活用(催事)事 業」の一部を統合。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

(14)

事業名 文化財活用促進事業 担当課 文化財室

対象 市民全般

目的

文化財に対する市民の関心や郷土愛を育むこと を図る。

達成状況

◎ 全額県費からの支出で実施できたことや,市 としては初の企画展示開催でありながら来場者 数に恵まれアンケート感想も好評であったこと, 企画展示内容を利用してパンフレット作成や常 設展示内容の変更もできたことのため。

【事業費】 5, 514千円 事業名 学校IC T 教育の推進 担当課 教育指導課

事業名 小中学校プレゼンテーションコンテスト事業 担当課 教育指導課

事業名 教員のICT活用指導力向上研修 担当課 教育指導課

対象 小中学校教員

目的

教材研究・指導の準備・評価などにIC T を活用す る能力,授業中にIC T を活用して指導する能力, 児童生徒のIC T 活用を指導する能力,情報モラ ルなどを指導する能力,校務にIC T を活用する 能力の向上を目指し,研修を行う。

達成状況 ○

【事業費】 16, 682千円 ※ 事業名 キャリア教育事業

担当課 教育指導課 対象 小中学生 目的

児童生徒に望ましい勤労観や職業観を育成して いく。

達成状況 ○

【事業費】 1, 833千円 42

事業の結 果(成果)

TX沿線開発での発掘調査成果を伝える巡回 展「TXがつなぐ過去・現在・未来」を,10月∼1 月に市役所情報コーナー,桜歴史民俗資料館, 谷田部郷土資料館,出土文化財管理センター の4会場で開催,2, 198人の入場者があった。ま た,その成果を活かして展示施設の常設展示内 容を一部更新,展示品の紫外線対策や湿度管 理等の環境改善を行い,金田官衙遺跡を紹介 するパンフレットも作成した。これらの事業によ り,市内の文化財や歴史について,より多くの市 民が接する機会を提供することができた。

事業概要

市内の文化財や歴史について,文化財展示施 設等での資料展示や現地の見学環境等を改善 し,市民にわかりやすく学ぶ機会を提供する。

TX沿線開発での発掘調査成果を伝える企画 展示を各文化財展示施設で実施するほか,より 多くの市民に見学の機会を提供するため,市役 所ホールでも開催する。また,各施設常設展示 の一部変更や,解説板の点検・補修等による屋 外文化財の見学環境改善,市HPの更新等を行 う。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:改善

テーマを絞った企画展示を軸に,市民が歴史や文化財に 接する機会を作り続けていくという方向性は同様であるが, 複数施設を巡回した23年度事業との内容の差や財源の違 いに応じて,方法は大幅に効率化する。

資 源:縮小

10割県補助が受けられる緊急雇用創出事業としての実施 はできず,市単独費の事業となるため,人員・予算を大幅に 縮小して実施する。

43 【再掲】 基本方針2−12に掲載

44 【再掲】 基本方針3−20に掲載

45

事業の結 果(成果)

教員の授業でのIC T 活用率 100% 市内小中学校ホームページ開設率 100% 市内小中学校ホームケージ毎週更新率 85%

事業概要

学校IC T 推進訪問,学校IC T 教育担当者研修 会,学校IC T スキルアップ希望研修講座,学校 IC T スキルアップ個別研修講座,学校IC T 教育初 心者研修講座,IC T 教育推進委員研修,管理職 研修講座,コンピュータ入替研修,スタディノート ポケット活用研修等,学校訪問と各種研修を実 施する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり

46

事業の結 果(成果)

・次世代型キャリア教育カリキュラムを作成した。 ・モデル校4校の実践研究を行い,作成したカリ キュラムを試行した。

・教職員に対して実践に向けた研修会を4回実 施した。

・環境IE C 運動を全小中学校で実施した。

事業概要

①次世代型キャリア教育カリキュラム作成 (ワーキングチームを立ち上げ,9年間連続した 独自のキャリア教育のカリキュラムを作成) ②モデル校(小学校2校,中学校2校)を決めて, 実践研究を行う。

③教職員に対し思考型・探求型のキャリア教育 研修を実施。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:廃止

資 源:廃止

(15)

事業名 環境教育事業 担当課 教育指導課

対象 小中学校及び児童・生徒

目的

市全体で環境を意識した取組を実践したり,各 学校で環境に配慮した取組を計画し実践したり することにより,環境教育の充実を図る。

達成状況 ○

【事業費】 −

事業名 小学校英語活動推進事業 担当課 教育指導課

対象 小学校の教員並びに児童

目的

小学校における英語活動の指導方法の確立を 図ると共に,国際理解教育を推進すること。

達成状況 ○

【事業費】 1, 982千円 事業名 理科支援員等配置事業 担当課 教育指導課

対象 小学校5,6年生及び教員

目的

外部人材を理科支援員,特別講師として活用す ることにより,授業における観察・実験活動の充 実を図ると共に,教員の資質向上を図り,小学校 理科教育の充実に資する。

達成状況 ○

【事業費】 2, 828千円

事業名 つくば科学出前レクチャー事業 担当課 教育指導課

対象 市内小中学校及び青少年団体

目的

協力いただける市内研究機関の研究員が講師と なり,学校等へ出向き出前レクチャーを実施する ことで,科学技術の理解と科学に対する興味や 関心を高める。

達成状況

△ テーマ・講師一覧表に掲載されてい内容に ついて,使いやすいものに修正出来なかった。

【事業費】 307千円 47

事業の結 果(成果)

・次世代型環境教育カリキュラムを作成した。 ・モデル校9校の実践研究を行い,作成したカリ キュラムを試行した。

・教職員に対して実践に向けた研修会を4回実 施した。

事業概要

次世代環境教育カリキュラムによる授業及び環 境かるた大会等を実施することにより,市内小中 学校全体で共通した環境に関する授業を実践 する。また,環境IEC運動の取組を各学校が目 標値を設定し実践することで,日常的に環境を 意識した生活が送れることを目指す。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり

48

事業の結 果(成果)

小学5・6年を対象とする外国語活動(年間35時 間)の充実のために,英語指導助手を活用した 研修を10時間実施した。また,地域の人材を活 用して全37小学校にて国際集会を開催し,多文 化理解と共生を目指した国際理解教育の充実に 努めた。

事業概要

研修を推進するための校内組織を立ち上げ,教 員の指導力の向上・効果的な指導方法の工夫 改善に向けて取り組む。また,地域の人材等を 活用した国際理解教育を推進する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり

49

事業の結 果(成果)

市内小学校5, 6年生の40学級(学校数は15校) に対して23年5月∼24年1月まで,13名の理科支 援員を配置し,授業等の支援を行った。理科支 援員の配置により,実験・観察等の体験的な授 業が充実し,児童の意欲の向上が見られた。

事業概要

理科教育の向上という観点から,専門性のある 理科支援員の配置を強く希望する小学校及び 昨年度までの未配置小学校に,授業の準備・片 づけ・実験の補助等を行う理科支援員を配置す る。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり

50

事業の結 果(成果)

平成23年度の登録講座については,11研究機 関から136の講座登録があり,講座内容について は,とても充実した内容となっている。利用回数 については,7回実施された。平成23年度の12 回に比べ,5回減っている。

事業概要

市内の小中学校や青少年団体の要請に応じ, 事前登録した研究機関の研究員が,学校等に 訪問し講義を行う。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:改善

つくばスタイル科の科学技術教育の中で今まで以上に活用 していく。

(16)

事業名 つくばちびっ子博士事業 担当課 教育指導課

対象 全国の小・中学生

目的

つくば市の特色である各研究機関と連携し、青 少年たちに科学に対する興味や関心を高めさ せ、理科離れ解消を図る。

達成状況 ○

【事業費】 4, 057千円

事業名 つくば科学フェスティバル事業 担当課 教育指導課

対象 小中学生を中心とした青少年

目的

科学技術最先端都市としての特徴を活かし、身 近で楽しい科学イベントを開催することで、青少 年達に科学技術に対する夢や希望、必要性等 の興味や関心を与える。

達成状況 ○

【事業費】 6, 880千円 51

事業の結 果(成果)

つくば市の特色を活用した科学教育事業であ り,つくば市の目玉事業の一つである。そのた め,年々各博士号認定希望者が増加しており, 認定者登録・審査を開始してから認定証と記念 品贈呈までの時間が少なくとも2ヶ月以上かか る。事務の効率化を行うには,認定者のパソコン への入力作業や認定書の印刷業務を,業者に 委託することも検討する必要がある。

事業概要

市内の協力研究機関等を子ども達が,特製パス ポートを持参し,スタンプラリー形式で見学する。 見学期間(夏休み)終了後,事務局に提出され たの内容により,「つくばちびっ子博士」,「優秀 つくばちびっ子博士」,「最優秀つくばちびっ子 博士」に認定し,認定証と記念品を贈呈する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり

52

事業の結 果(成果)

参加団体は,58団体(76企画)で,11月12日と13 日の2日間において開催された。 天候にも恵ま れ来場者数は,市内外から2日間で延べ30, 000 人であった。

来場者がそれぞれに各出展ブースの企画に触 れ,科学への興味や関心を高めさせることができ た。

事業概要

市内の小中高・大学・研究機関等が化学実験等 を出展し,青少年を対象に科学の楽しさや不思 議などを体験させ,楽しみながら科学や理科へ の興味・関心を高めさせる。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

(17)

基本方針6

個に応じ

個をいかす教育の充実

事業名 奨学金支給事業 担当課 教育総務課

対象 高校に在学(又は進学予定)の者

目的

勉学の意欲がありながら経済的な理由により修 学が困難な者に対して奨学金を給付することに より,教育の機会均等を図り,有用な人材を育成 することを目的とする。

達成状況 ○

【事業費】 1, 892千円

事業名 不登校児童生徒教室運営支援補助事業 担当課 教育総務課

対象 不登校児童生徒

目的

不登校児童生徒に,社会性の伸長や基礎学力 の定着をさせることにより,再登校や進学の際の 困難を軽減する。

達成状況 ○

【事業費】 1, 486千円

事業名 聴覚障害者のための講座開催補助事業 担当課 教育総務課

対象 パソコン要約筆記のボランティア活動を行っている人

目的

パソコン要約筆記者の養成・技術向上を図り,聴 覚障害をもつ児童生徒の学習環境を向上する。

達成状況 ○

【事業費】 200千円

事業名 つくば市立学校市費負担非常勤講師配置事業 担当課 教育総務課

事業名 つくば市教育長表彰事業 担当課 教育総務課

対象 市内小中学校の児童生徒

目的

スポーツや文化芸術など多方面で優秀な成績を 収めた児童生徒に対して褒状を授与することに より,その功績を称えるとともにさらなる飛躍や活 躍を期待するものである。

達成状況 ○

【事業費】 − 事業名 障害児就学指導事業 担当課 学務課

【再掲】 基本方針2−9,7−79に掲載

58 【再掲】 基本方針1−2に掲載

57

事業の結 果(成果)

小中学校から合わせて47名と4団体の推薦があ り,選考基準に基づき選考を行った結果,小学 校で19名1団体,中学校で27名3団体,合計26 名3団体に対してつくば市教育長賞を授与した。

事業概要

平成23年度内に開催された各種大会やコンクー ル等において,優秀な成績を収めた市内の小中 学校に在籍する児童生徒に対して,その功績を 称えるため,つくば市教育長賞を授与した。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 56

55

事業の結 果(成果)

講演会・講習会により,パソコン要約筆記の必要 性の再認識及び,技術の向上が図れた。講習を 受けた要約筆記者が,学校等でボランティア活 動を行い,聴覚障害を持つ児童生徒の教育環 境が向上した。

事業概要

ボランティアの要約筆記者を養成するため,講演 会・講習会等の開催に対し補助金を交付する。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 54

事業の結 果(成果)

・児童生徒の社会性の伸長 ・基礎学力の定着

・不登校から,引きこもりニートに移行することを 未然防止

事業概要

本補助金は,不登校児童・生徒のための学園「ラ イズ学園」の運営費に充てられている。ライズ学 園は,週4日開校し教職員経験者・心理カウンセ ラー及び専門知識を有したスタッフが,学習支 援・体験活動・ソーシャルスキルトレーニング等を 行っている。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 53

事業の結 果(成果)

申請35名(うち2名辞退),採用20名

事業概要

募集定員:25名

申請受付期間:4月1日∼4月30日

給付額:一人あたり月額6, 000円(7月,11月,3月 に4ヶ月分をまとめて給付)

6月末に奨学生選考委員会を実施。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

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事業名 障害児就学相談事業 担当課 学務課

事業名 小・中学校特別支援教育就学奨励事業 担当課 学務課

対象

市立小中学校の特別支援学級に在学する児童 生徒の保護者の内,国の定める所得要件を満た す者

目的

特別支援学級に在学する児童生徒の保護者 に,就学に係る経費の一部を補助し, 保護者の 経済的負担を軽減することで,特別支援学級へ の就学を奨励する。

達成状況 ○

【事業費】 4, 190千円

事業名 小・中学校要保護等児童生徒就学援助事業 担当課 学務課

対象

市立小中学校に在学する児童生徒の保護者 で,所得面等の認定要件を満たす者

目的

経済的理由により児童生徒の就学に支障をきた している保護者に,就学に必要な経費の一部を 援助することで,児童生徒が義務教育を円滑に 受けることができるようにする。

達成状況 ○

【事業費】 102, 948千円

事業名 小・中学校遠距離通学費補助事業 担当課 学務課

対象

通学距離が4キロを超える児童,6キロを超える生 徒の保護者

目的

通学に係る自転車の修繕, 保護者の送迎及びバ ス通学に係る負担の軽減を図る。

達成状況 ○

【事業費】 2, 096千円 事業名 私立幼稚園就園奨励事業 担当課 学務課

対象

つくば市に住所を有し,認可の私立幼稚園に在 園する園児を持つ世帯であり,かつ,国の定める 所得要件に該当する世帯

目的

保護者の経済的負担の軽減を図る。

達成状況 ○

【事業費】 102, 698千円 63

事業の結 果(成果)

対象となる保護者に私立幼稚園就園奨励補助 金を支給し,経済的負担の軽減を図った。 支給対象者:1, 180人

支給総額:105, 985千円

事業概要

市民税の所得割額や就園する兄弟の数(幼稚 園∼小学3年生)に応じた補助金を支給すること で,私立幼稚園に就園する園児の保護者の経 済的負担を軽減し,もって幼児教育の振興を図 る。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

長引く経済不況の要因から認定者の増加が見込まれ,平 成24年度当初予算額は,対前年比2, 100万円程度増額し ている。

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事業の結 果(成果)

遠距離通学を行う児童等の通学費の一部を補 助し,保護者の経済的負担等の軽減を図った。 小学校5校(谷田部・小野川・吾妻・茎崎第一・茎 崎第二)76名 支給総額760千円

中学校5校(大穂・谷田部・谷田部東・筑波東・茎 崎) 68名 支給総額800千円

事業概要

通学距離が4キロを超える児童,6キロを超える生 徒の保護者に対し,年額1万円を支給する。 筑波東中学校に通学する旧筑波第一小学校区 の生徒に対しては,バス定期相当額を支給す る。

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:現行どおり 61

事業の結 果(成果)

対象となる保護者へ学用品費等に係る経費の一 部を援助し,経済的負担を軽減することで,対象 児童等の円滑な就学に寄与した。

小学校:要保護支給児童3人 準要保護児童 766人 総支給額 46, 329千円

中学校:要保護支給生徒7人 準要保護生徒 487人 総支給額 52, 202千円

事業概要

申請に基づき付される学校長の意見,民生委員 の意見及び所得審査により該当者を決定し,次 の費目を各学期末に支給する。

学用品費,通学用品費,給食費,校外活動費, 修学旅行費,新入生学用品費,トレシャツ費,医 療費

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

長引く経済不況を反映し,年々認定者数が増加している。 当初予算の前年比でも若干程度増額している。

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事業の結 果(成果)

対象となる保護者へ学用品費等に係る経費の一 部を補助し,経済的負担を軽減することで,特別 支援学級への就学を奨励した。

小学校:支給人数100人 支給総額2, 747千円 中学校:支給人数 36人 支給総額1, 632千円

事業概要

教育委員会で所得審査を行い,該当者に次の 費目を学校から各学期末に支給する。

学用品費,通学用品費,給食費,校外活動費, 修学旅行費,新入生学用品費

平成24年度の方向性・資源の配分 方向性:現行どおり

資 源:拡大

平成23年度認定人数が前年比22名増えているため,前年 度ヘ ゙ー ス で平成24年度当初予算を積算したところ,前年度 比35万円程度の予算増となった

参照

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